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"鷲見三郎 | Saburo Sumi"の検索結果

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"鷲見三郎 | Saburo Sumi"の検索結果

73 件中 1-10 件目を表示中
>鷲見三郎このごろは大きいホールがふえて来てこれは誤りですから、何度も引用されないでいただきたい。>楽器の辞典 弓ヴァイオリンは、十九世紀以来、他のアカデミックな楽器の音量の増加と対抗するために、こちらが正解か?
つまり20世紀前半のヴァイオリン奏者の多くがその当時の奏法で快適と思える弓の重さが56g-58g程度で、現在のヴァイオリン奏者の多くが現在の奏法で快適と思える弓の重さが60g-62g程度に「結果的に」なるわけですよね。そしてこの重さの...
[42279]での発言に対し、コメントします。>Rudolf Neudorferへのインタビュー”昔”がいつかわからない。また、60g~62gとはNeudorferの作る弓の重さの話です。>鷲見三郎が「ヴァイオリンのおけいこ」>カール・フレッシュ ヴァイ...
1インチが25.4ミリに定められたのは比較的最近のことだそうです。もともと”nearly half an inch"という大ざっぱな言い方のなので、厳密に取る必要はないでしょう。 以下のソースをつき合わせて真実が何か考察してみてください。---...
弓の毛の本数の件ですが、トルテのどの弓ですか?トルテの弓の変遷を、catgutさんはご存知ですか?トルテはリングのないバロックからの流れをふむスタイルの弓と、当時、今なら新案特許目白押しであろうリング付きの現在のモダン弓の元...
ラッピングが巻きなおされたTourteの弓の重さを測定するにはラッピングを外してスティックだけの状態にしないといけないので難しいでしょうが、鷲見三郎(1902年生まれ)が1980年頃に、Rudolf Neudorfer(1936年生まれ)が1987年に「4g重く...
モダン弓の仕様を確立したトゥルテが56gを標準としたこと、R.ノイドルファー(故杉藤浩司氏の師匠)や鷲見三郎の証言で十分でしょう。すでに紹介しましたが、tourte "56 g" でgoogleで検索すると以下がヒットします。Violin T...
弓製作者のJosh Henry氏は[42248]での引用文中で、Today, bow weights are often 5 grams more than bows from 19th century Franceと書いていますね。鷲見三郎が58g→62gで+4g,Rudolf Neudorferが以前は56-58gくらいだったが自分は現在...
3たびの紹介ですが鷲見三郎が「ヴァイオリンのおけいこ」(音楽之友社刊)p73で以下のように述べています。-----(問)弓の重さは、どうでしょう。(答)だんだん重いので弾く傾向にありますね。今(1980年頃)は62gくらいが標準です。昔...
弓の重さ・強さは「定量的な証拠」ではないのでしょうか。音量さえ妥協すれば一弓でより多くの音を弾くことができます。すでに紹介しましたが鷲見三郎が「ヴァイオリンのおけいこ」(音楽之友社刊)p73で以下のように述べています。-----...